刀匠

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00263

桐箱

\ 180,000 (税込)

竪長さ : 9.5cm   横長さ : 9.3cm  耳の厚さ : 0.3cm

画題

蝶透図

時代 : 江戸時代

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成21年06月26日

(無銘) 刀匠

 

丸形、鉄槌目地、陰透、丸耳、片櫃孔

説明

打刀鐔の始まりは、刀匠が自ら鍛えた刀に自らの作鐔を添えていた。ところが帯刀者が単に実用品としてのみの鐔から、実用と同時に鑑賞品の鐔として取り扱うようになって甲冑師や鏡師などが、余技的に製作するようになり、殊更に雅趣ある鐔が出現した。

備考

 

刀匠1
刀匠2
刀匠3
刀匠4
刀匠5

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