後藤延乗光孝

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00155

桐箱

\ 300,000 (税込)

縁 竪長さ : 3.8cm    : 2.2cm  高さ : 1.25cm

頭 竪長さ : 3.4cm    : 1.8cm  高さ : 0.8cm

画題

鳥図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代後期

鑑定書

(公)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成15年06月19日

後藤光孝(花押)

 

赤銅魚子地、金紋

説明

 後藤延乗光孝は、後藤家十二代:寿乗光理の嫡男で、享保7年の生まれである。寛保2年、父の光理が歿したので、名を四郎兵衛光孝に改め宗家十三代目を継ぎ、その在任期間は十代目廉乗に次いで歴代二番目の長きにわたって活躍した。光孝の作風は後藤家の伝統を墨守し、技術を継承したものが多い。

 脇指用の縁頭であろうか。頭に今から襲いかかろうとしている鷹を金紋にて高彫に仕上げ、縁には必死に逃げ惑う二羽・三羽の雀をやはり金紋にて高彫に仕上げている。鵐目(しとどめ)も金無垢にて、全体の保存状態も良好である。後藤家十三代当主光孝の力作である。

後藤延乗光孝1
後藤延乗光孝2
後藤延乗光孝3
後藤延乗光孝4
後藤延乗光孝5
後藤延乗光孝6
後藤延乗光孝7
後藤延乗光孝8
後藤延乗光孝9
後藤延乗光孝10
後藤延乗光孝11

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