神吉

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00120

桐箱

\ 210,000 (税込)

竪長さ : 7.9cm   横長さ : 7.4cm  耳の厚さ : 0.45cm

画題

三階松透図

: 肥後国 (熊本県)

時代 : 江戸時代後期

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成19年04月19日

(無銘) 赤坂

 

障泥形、鉄磨地、地透、毛彫、丸耳、両櫃孔

説明

神吉家は林又七の流れであり、初代:寿平正忠の時、藩命によって林家に入門し肥後細川家の抱え工となった。二代深信、三代楽寿は共に名工の誉れが高い。

本作は、林又七、林重光などにもある「遠見松図」であり、線がいかにもシャープであり洗練されている。

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