古金工

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No. F00040

桐箱

     売 約 済

竪長さ : 8.4cm   横長さ : 8.3cm  耳の厚さ : 0.5cm

画題

波雷文笠透図

: 山城国 (京都-南部)

時代 : 桃山時代

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成19年12月25日

(無銘) 古金工

 

丸形、赤銅地、鋤出彫、金色絵、陰透、耳同手、両櫃孔(笄櫃孔素銅当金)。

説明

古金工とは、古い時代からの流れで、桃山期まで続いている。

この鐔は、良質な赤銅で全体を波地で仕上げ、雷図を金象嵌し、一本の傘を大きく透かしている。誠に斬新な図柄である。

耳全体も波地が施され、いかに入念作かが窺い知ることが出来る。

保存状態も極めて良く、名鐔の一つに数えられる一枚である。

古金工1
古金工2
古金工3

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