古金工

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No. B00023

桐箱

  売約済

竪長さ : 7.0cm   横長さ : 6.65cm  耳の厚さ : 0.5cm

画題

波に蔦図

: 山城国 (京都-南部)

時代 : 桃山時代

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成15年06月19日

(無銘) 古金工

 

撫角形、朧銀波地、薄肉彫、金赤銅色絵、丸耳、片櫃孔

説明

脇指用の鐔で、刀鐔に比してやや小振りであるが、重ねがあり厚みがある。

朧銀地に波を薄肉彫で仕上げ、表裏に蔦の葉と蔓を高彫にし、葉に金をウットリに、赤銅を象嵌してコントラストをつけている。桃山期の作である。

古金工1
古金工2
古金工3

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