赤坂八代忠時

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00172

桐箱

\ 120,000 (税込)

竪長さ : 7.3cm   横長さ : 7.0cm  耳の厚さ : 0.4cm

画題

蘭図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代後期

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成21年12月22日

赤坂忠時作 (八代)

 

竪丸形、鉄磨地、地透、丸耳、片両孔仕立

説明

 八代忠時は、文化2年、家督を相続し、かの有名な「赤坂鐔由緒書」を提出した忠時である。

 本作は、やや小振りな竪丸形で、切羽台から耳に向かってわずかに肉を落としている。蘭の葉と花を形良く透し、地鉄は、精良ながらもわずかに地肌に小錆が残って残念である。ともあれ、八代忠時在銘の一枚であり、貴重な一品といえる。

赤坂八代忠時1
赤坂八代忠時2
赤坂八代忠時3
赤坂八代忠時4
赤坂八代忠時5
赤坂八代忠時6
赤坂八代忠時7

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