紀州石堂

 

No.F00162

 

     売 約 済

 

登録証

: 紀伊国 (和歌山県・三重県-南部)

時代 : 江戸時代中期 寛文頃 1661-1672年頃

鑑定書

(無銘) 紀州石堂

説明

 石堂一派には、新刀期において御家芸ともいうべき備前伝で映りの立った鍛えに、丁子乱れを得意として焼いている。大別して江戸石堂派、大坂石堂派、福岡石堂派、そして紀州石堂派があり、備前伝ではあるものの各々が特色をみせている。紀州石堂派は、備中守康広が代表的刀工で、直ぐの焼出しをみせ、刃文はやや小模様でこずむ感があり、足に加えて葉が目立つなどの特色がある。

備考

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