脇後藤

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00157

桐箱

\ 350,000 (税込)

竪長さ : 7.3cm   横長さ : 7.3cm  耳の厚さ : 0.5cm

画題

獅子・虎・豹図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代中期

鑑定書

(公)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成19年12月25日

(無銘) 脇後藤

 

丸形、赤銅魚子地、高彫、金色絵、金色絵覆輪耳

説明

 わずかに小振りの大きさであり、脇指用の鐔であろうか。表の上部に二匹の獅子を金と赤銅の高彫据紋で、下部に上の方を向いている虎を金の据紋とし、裏は上部に豹を金の据紋で、下部に獅子を赤銅据紋して豹と獅子を対峙させている。獅子・虎・豹の形態は如何にも後藤家らしい。厚めの金覆輪がかけられており、且つ、良質の赤銅魚子地にて保存状態も良い。

備考

金覆輪の一部が剥がれています。

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