赤坂

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00144

桐箱

\ 100,000 (税込)

竪長さ : 7.5cm   横長さ : 7.2cm  耳の厚さ : 0.6cm

画題

八ツ橋図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成21年12月22日

(無銘) 赤坂

 

丸形、鉄地、地透、丸耳、両櫃孔仕立

説明

 赤坂鐔は江戸の赤坂に居住したところからその名があり、江戸初期、寛永ごろの忠正を初代として幕末まで栄え、上三代は無銘である。有銘のものは四代の彦十郎忠時からあり、八代まで同名をきる。一般に三代までの無銘の作を古赤坂と呼んで珍重し、四代以降のものは赤坂と呼ばれる。

 本作は、八ツ橋の画題にて、耳がやや厚めとなり、鉄色が美しく、赤坂鐔の雰囲気をよくしめしている。

赤坂1
赤坂2
赤坂3
赤坂4
赤坂5
赤坂6
赤坂7

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