大刀剣市 カタログ掲載品
金山

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.F00139

桐箱

     参 考 品

竪長さ : 7.9cm   横長さ : 7.5cm  耳の厚さ : 0.65cm

画題

流水図

: 尾張国 (愛知県-西部)

時代 : 桃山時代

鑑定書

(公)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成21年12月22日

(無銘) 金山

 

丸形、鉄槌目地、地透、丸耳、両櫃孔

説明

 金山鐔は尾張鐔と並ぶ室町期を代表する透鐔であり、その彫法や文様は共通するところがあるが、金山の方が鉄色にやや黒味があり、鉄骨も粒状や塊状のものがいかにも手強く野趣がある。

 一見すると古赤坂に見紛うものであるが、仔細に観察すると真黒に光る粒状の鉄骨が耳を一面に覆い、かつ潤いのある紫錆の鉄色より金山に極められた一枚である。大振りで堂々としている。

備考

 

金山
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