大刀剣市 カタログ掲載品
金山

特別保存刀装具 NBTHK Tokubetsu Hozon Paper

No.F00110

桐箱

     売 約 済

竪長さ : 7.6cm   横長さ : 6.9cm  耳の厚さ : 0.7cm

画題

車に弦月、雁、透図

: 尾張国 (愛知県-西部)

時代 : 桃山時代

鑑定書

(公)日本美術刀剣保存協会

特別保存刀装具鑑定書

平成09年08月13日

(無銘) 金山

 

木瓜形、鉄槌目地、地透、丸耳、両櫃孔

説明

金山鐔は尾張鐔と並ぶ室町期を代表する透鐔であり、その彫法や文様は共通するところがあるが、金山の方が鉄色にやや黒味があり、鉄骨も粒状や塊状のものがいかにも手強く野趣がある。

本作は素朴なものが多い金山鐔のなかで珍しく整然とした優雅な図である。やや小振りながら厚手で身には鉄骨が見事に出ており、金山鐔の特徴と魅力を充分に発揮した一枚である。

金山1
金山2
金山3
金山4
金山5
金山6
金山7
金山8
金山9

刀剣や刀の販売なら日本刀販売専門店つるぎの屋のTOPページに戻る