山崎

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.B00148

桐箱

\ 270,000 (税込)

竪長さ : 7.5cm   横長さ : 7.0cm  耳の厚さ : 0.4cm

画題

住吉図

: 山城国 (京都-南部)

時代 : 江戸時代後期

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成18年10月26日

(無銘) 山崎

 

縦丸形、赤銅魚子地、高彫、金色絵、角耳、両櫃孔(片赤銅埋)

説明

 山崎一賀は、仁左衛門といい、後藤就乗の門人で同名数代あるといわれている。作風は、赤銅魚子地に高彫色絵工法で後藤家の作品に類似し、彫・色絵とも濃やかさが加味されており、細密で格調が高い。

 この鐔は、山崎派と極められたもので、住吉の図柄で、赤銅魚子地に松を全体に配し、表には、橋を金色絵であらわし、裏には、浜をあらわしている。赤銅魚子と松は精緻を極めており、住之江の遠景をみるものに想像させ、漆黒の赤銅に金色絵がポイントとなり、豪華な一枚となっている。

備考

 

山崎1
山崎2
山崎3
山崎4
山崎5
山崎6

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