尾崎備次

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.B00133

桐箱

\ 300,000 (税込)

小柄  長さ : 9.8cm    : 1.45cm

笄     長さ : 21.4cm  肩幅 :1.3cm

画題

羊図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代中期

鑑定書

(公)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成25年04月24日

尾崎備次(花押)

 

素銅魚子地、銀据紋

説明

 尾崎備次(おざきともつぐ)は、銘鑑にその名は漏れているが、別名を備房・備富・備英などと銘し、江戸の湯島天神下に住したという。

 羊の図柄は、十二支のなかでも少ない部類となり、羊は群れをなして行動するため、家族の安泰や平和をもたらす縁起物とされている。本作は、素銅地に魚子鏨を敷き、銀無垢の羊を据紋している。羊は立体的で丸みがあり、毛並みの流れをよくあらわし、小柄には穏やかな表情の母と子、小柄は軽やかに飛び跳ねる羊を配している。

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