志水永吉

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.B00128

桐箱

\ 145,000 (税込)

竪長さ : 7.4cm   横長さ : 6.9cm  耳の厚さ : 0.4cm

画題

葉に虫図

: 肥後国 (熊本県)

時代 : 江戸時代後期

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成19年06月21日

八代志水永吉作

 

竪丸形、鉄阿弥陀鑢地、真鍮山銅据紋象嵌、打返耳、両櫃孔

説明

 「八代志水永吉作」と銘のある一枚で、志水永吉は銘鑑に依れば、「志水氏。甚吾の一族の工人。あるいは志水家八代目という説もある。肥後国八代住。慶応・明治」とある。

 鉄地に放射状の阿弥陀鑢を施し、蜘蛛や蝶の虫たちと木の葉を真鍮山銅の据紋象嵌であらわしている。真鍮と山銅で色味に変化をもたせ、如何にも志水甚吾一派らしい雅味のある鐔となっている。

志水永吉1
志水永吉2
志水永吉3
志水永吉4
志水永吉5
志水永吉6
志水永吉7
志水永吉8

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