赤坂

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.B00060

桐箱

     売 約 済

竪長さ : 7.5cm   横長さ : 7.3cm  耳の厚さ : 0.7cm

画題

霞に星座図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代

鑑定書

(財)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成20年10月27日

(無銘) 赤坂

 

竪丸形、鉄磨地、鑚目鋤下地透、丸耳、両櫃孔

説明

 赤坂鐔は江戸の赤坂に居住したところからその名があり、江戸初期、寛永ごろの忠正を初代として幕末まで栄え、上三代は無銘である。有銘のものは四代の彦十郎忠時からあり、八代まで同名をきる。一般に三代までの無銘の作を古赤坂と呼んで珍重し、四代以降のものは赤坂と呼ばれる。

 本作は、重ねの厚い重厚な造込みにて、鋤下げた鏨を残しており、耳には線状の鉄骨があらわれている。霞に星座を配した画題で、上部に北斗七星を、霞を挟んで下にりゅう座の尾であろうか。

赤坂1
赤坂2
赤坂3
赤坂4
赤坂5
赤坂6
赤坂7
赤坂8

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