武江赤正虎

保存刀装具 NBTHK Hozon Paper

No.B00033

桐箱

      売 約 済

竪長さ : 7.8cm   横長さ : 7.6cm  耳の厚さ : 0.4cm

画題

扇図

: 武蔵国 (東京都・埼玉県・神奈川-東部)

時代 : 江戸時代後期

鑑定書

(公)日本美術刀剣保存協会

保存刀装具鑑定書

平成18年02月16日

武江赤正虎

 

変り形、鉄磨地、地透、角耳、小肉、片櫃孔

説明

正虎は、赤坂鐔工の三代目で初代と同じ通称の庄左衛門を名のる名鐔工であるが、現在のところ在銘物は未見である。よって、この鐔の作者:正虎は別人である。名鑑には、後代赤坂忠時の門人と一説にいう。江戸住し、文化・文政頃とある。銘文の「武江赤」は「武州江戸赤坂」の略であろう。図取は二つの扇を合わせ、耳はやはり丸いが、平肉が乏しい。在銘で貴重な一枚といえる。

武江赤正虎1
武江赤正虎2
武江赤正虎3
武江赤正虎9
武江赤正虎4
武江赤正虎5
武江赤正虎6
武江赤正虎7
武江赤正虎8

刀剣や刀の販売なら日本刀販売専門店つるぎの屋のTOPページに戻る