安東広清

昭和60年新作名刀展 入選受賞作品

No.A00419

白鞘  素銅一重ハバキ

\ 450,000 (税込)

刃長 : 73.0cm  (2尺4寸1分) 反り : 1.8cm  (5分強)

元幅 : 3.2cm 先幅 : 2.4cm 元重 : 0.7cm 先重 : 0.5cm

登録証

岡山県教育委員会

昭和60年04月日

: 岡山県

時代 : 現代 昭和60年 1985年

 

作州津山住広清作

昭和六十年二月吉祥日

形状

刃文

帽子

鎬造、庵棟、身幅・重ね尋常に、元先の幅差少なく、反り浅く、中鋒となる。

板目、地沸つき、地景入る。

互の目に小互の目交じり、足入り、匂勝ちに小沸つき、砂流しかかる。

直ぐ調に浅く乱れ込み小丸に返り、先掃きかける。

生ぶ、先栗尻、鑢目筋違に化粧つく、目釘孔一。

説明

  安東広清刀匠は、本名を安藤幸夫といい、昭和22年2月4日に生まれる。昭和47年、小林康宏刀匠に入門し、昭和56年、岡山県津山市に広清日本刀鍛錬道場を開く。昭和57年、新作刀展覧会に初入選、以後、連続して入選する。

備考

細かなヒケがあります。

安東広清1
安東広清2
安東広清3
安東広清4

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